2008年05月07日 (23:13)
2008/05/07 巨人-阪神
今日の試合は各地で色々な事があり、どの試合を取り上げるか非常に迷いました。
中日-広島:42歳ベテラン山本昌、今シーズン初勝利
ヤクルト-横浜:0-1の重い展開をひっくり返す、ヤクルト畠山の逆転2ラン
西武-日ハム:涌井とダルビッシュの投げ合いも西武のサヨナラ勝利。ダルビッシュ今期初黒星
オリックス-ロッテ:一時は5点リードしていたロッテに、オリックスが追いつき、サヨナラ勝利
楽天-ソフトバンク:こちらも一時は5点リードしていたソフトバンクに対し、楽天が一挙6点の猛攻で逆転勝利
その中でも、特に巨人-阪神戦は大荒れの展開となりました。
中日-広島:42歳ベテラン山本昌、今シーズン初勝利
ヤクルト-横浜:0-1の重い展開をひっくり返す、ヤクルト畠山の逆転2ラン
西武-日ハム:涌井とダルビッシュの投げ合いも西武のサヨナラ勝利。ダルビッシュ今期初黒星
オリックス-ロッテ:一時は5点リードしていたロッテに、オリックスが追いつき、サヨナラ勝利
楽天-ソフトバンク:こちらも一時は5点リードしていたソフトバンクに対し、楽天が一挙6点の猛攻で逆転勝利
その中でも、特に巨人-阪神戦は大荒れの展開となりました。
巨人の先発木佐貫が、阪神の4番金本に頭部危険球を与えてしまいます。
しかしその金本、なんと次の打席で見事なホームランを放ちます!
このまま阪神に流れが向きそうなところでしたが、巨人は7回にチャンスをつかみます。
点差は2点、一死1、2塁の一打逆転の場面で、バッターはラミレス。ここでラミレスの放った打球は・・・
なんと、ホームランと思われる飛球を観客が跳ね返し、ボールデッドの上、二塁打と判定されます。
この後巨人は同点に追いつきますが、逆転の免れた阪神が再度突き放し、この試合に勝利しています。
最終的には巨人にツキが無いと言ってしまえばそれまでなのですが、何とも考えさせられる出来事の多い試合でした。






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