二回裏、一死1,3塁でバッターは細川。この細川のスイングがキャッチャーミットに接触し、打撃妨害と判定されました。
本来の規定に従うと打者の細川が1塁進塁で、1死満塁となりますが、この細川のスイングでボールはセカンドゴロとなっており、3塁ランナーが生還しています。
ここで西武渡辺監督は打撃妨害を放棄し、実際のプレーを優先させることで、先制点を取りました。
(動画では2:25あたりからです)
試合は中日のエース川上が、苦しみながらも後半は立ち直り、7回3失点に押さえ、好調西武に4-3で勝利しています。
このところ連敗が続く西武。ちょっと失速気味なのでしょうか。これからのパリーグはますます混戦になっていきそうです。
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