先制したのは日ハム。2回に稲葉が、中日先発川上の投じた内角の厳しいボールを、ライトスタンドに運び、1点を先制します。
3勝目を狙う多田野、順調な立ち上がりでしたが、3回にスローカーブが、中日平田の頭部にデッドボールを与えてしまいます。
これが危険球と判定され、梨田監督の抗議も実らず、危険球退場となってしまいました。
(動画では0:35付近です)
この判定に日ハムナインが奮起。スクランブル登板となった松元が力投すれば、バックもファインプレーでこれを支え、まさにチーム一丸となってチームの窮地を救います。その後日ハムが逃げ切り、虎の子の1点を守りきりました。
しかしこの多田野投手。ぎこちない投げ方で速球もそれほどスピードも出ていないのですが、なぜか打てないという変わった魅力を持っていますね。今年どこまで勝ち星を伸ばせるか楽しみです!
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